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○西国人+整備士+整備士+名整備士 評価値 ・体格0・筋力−4・耐久力0・外見0・敏捷−2・器用5・感覚4・知識4・幸運−3 特殊: *西国人は一人につきターン開始時に燃料1万tが増加する代わりに資源1万tを消費する。 *西国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。 *整備士は整備行為ができ、この時、整備判定((器用+知識)÷2)を×3.38(評価3)補正することを選択出来る。補正を選択した場合燃料2万tを消費する。 *整備士は整備行為ができ、この時、整備判定((器用+知識)÷2)を×3.38(評価3)補正することを選択出来る。補正を選択した場合燃料2万tを消費する。 *名整備士は整備行為ができ、この時、整備判定((器用+知識)÷2)を×3.38(評価3)補正することを選択出来る。補正を選択した場合燃料1万tを消費する。 *名整備士は戦闘前に任意の一機のI=Dの能力に×1.50(評価1)できる。 (絵作成:上段 乃亜T型、下段 イズナ) 要点・周辺環境 西国人 ・砂避け(上段:フード、下段バンダナ) ・日焼け対策 ・エキゾチックな人材(色黒でエキゾチック。 上段:エキゾチックな服装) ・灰色の髪 ・交易路(上段:遠くに見える道 下段:水路そのものが交易路) ・涼しい家(上段:日陰にある家 下段:水路そばにある工場) ・蜃気楼(上段:遠くに見える蜃気楼) ・オアシス(上段:水くみ場) 要点・周辺環境 整備士 ・整備道具(下段:スパナなど) ・手袋 ・ツナギ ・整備工場(下段:地底湖にある港の整備工場) 要点・周辺環境 名整備士 ・帽子 ・部下 ・クレーン ○文章設定 ナニワの整備士はルールが変わってもやっぱり国の整備士です。 その中でも今日は私達、名整備士の話をしましょう。 そもそも名整備士はバーミーズ発注が遅れに遅れた事にお怒りになった藩王様が再教育を御命じになった際 整備士の上級職として作られたつくられた役職です。 その育成には古今東西のありとあらゆるテキストが使われました。 合理的な物の考え方。 効率的な調査法。 代用の部品で機体を動かす方法。 重機の扱い。 部下の統率法。 問題点を書面化しみんなで共有するやり方。 こまめにマニュアルを更新し後任を育成に使う方法。 作業中の安全確保の原則。 ありとあらゆる知識が詰め込まれ、その知識の実践は連日深夜にまで及んだと言います。 そして元々集中力の高い我が国の整備士達は見事に砂漠が水を吸い込むが如く知識を吸収しました。 新しく帽子が制服として採用されたのは頭部保護の見地に立っての意見が採用されたためです。 学習の成果はこうした目に見える所にも見つけることが出来ます。 吏族出仕は整備士たちだけの仕事ではなくなりましたが、帽子にツナギ、手袋をして 砂と強い日差しを防ぐためマントに身を包み、工具箱を持って今日も国のあちこちを回ります。 私の一日を追ってみましょう。 まず朝一番に目指すのが守りの要、蜃気楼発生器です。 最近観光名所として流用されているとか言われてますがそんな事気にしちゃいけません。 もしかして今この時に根源種族どもが攻めてきても良いように毎日きちんと手入れしておくことが必要なのです。 蜃気楼発生器を設置してある施設は半分地下に埋まっていて熱暴走を避けるため涼しく作ってあります。 (残り半分は太陽光をエネルギーにするため迷彩を施して地上に顔を出しています。 よっぽど目と勘のいい人なら見つけられるかもしれません、もっともダミーが点在しているので本物ではないかもしれませんが) さて、朝一番の仕事です。 キーボードを叩いて動作ログをチェック。 主要ラインの配線のチェック。 その他、一通り調べ終わったら今日の蜃気楼を映すパターンを入力します。 昔、金髪の女子学生服を着た女の子を映して藩王様に怒られてから、金髪ロングは鬼門ですが 人影が写ってないと不自然なのでその辺の加減に気を使います。 それも終わったら一休み、ポットからお湯を汲んでコーヒーを飲みます。 ここには寝袋や冷蔵庫なんかが運び込まれていていざと言う時に詰められるのでその気になれば住む事も出来るかもしれません。 交易路を歩く行商人さんと挨拶をしながら地下に戻ります。 国民や外から商売にやってきた人に声を掛け、気持ちよく仕事をしてもらう事も 決まりを守らない悪徳商人を取り締まるのもやっぱり整備士の仕事です。 もちろんサイボーグ兵やパイロットの人達の方が荒事には向いているのでしょうが きちんと事件をしらべてして証拠をそろえて検挙する調査能力は他の職業の追随を許しません。 でもまぁ、どうしても手に負えない事件が発生した時はパイロットの人たちにI=Dを出してもらったり サイボーグ兵の人たちに出てきてもらったりします。 どうやら今日は何事も無く商売が行われているようです。 我が国は他藩国と交流が盛んなで異国情緒あふれる人材が豊富にそろっています。 けれど文化の違いが争いの種になって猫同士で争うことになるのはとてもとても悲しいことです。 こうした地道な活動がナニワの平和を維持しているといってもいいでしょう。 いつの日か本当にすべての猫がいいえ犬も猫も関係なくすべての知性が 『共に和をもって自由の旗の下』仲良く暮らせる日が来る事を願っています。 中央シャフトに来ました。 出入りをチェックする警備担当とエレベーター整備の部下に異常無しの報告を受け取って地下へと下がります。 どんなに小さなくても異常があれば報告があがってくる事になっていますが、当直の人間が日に一度直接出向いて確認を取る事が規則にな っています。 おや? 少し問題があったようです。 どうやら最近導入した大型クレーンに問題が発生しているようです。 第三層に作られた人造湖でのドック、港、I=D工場用に導入された大型クレーンはまだまだ一般的でないため 正しい使い方をレクチャーしたり、安全に使えるように使用上のルールを作ってみんなに守らせる事もやっぱり名整備士の仕事になります。 大きな問題でなかったためちょっとした指示ですみました。 さぁ、急ぎましょう整備工場では部下達が私を待っています。 名整備士の一日はとても長いのです。 (文章作成:うさぎ) |
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