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zoom RSS ○ 参謀資格試験 猫屋敷兄猫のレポート

<<   作成日時 : 2007/02/19 17:57   >>

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<作戦に対する検討>
『イベント40:キノウ=ツンの誇り』
>基本
敵の行動の予測とその対処。篭城・隠し通路での脱出の無効化を狙う。
敵監視システム・通信システムの制圧または無力化が必要。
目的に添った部隊編成・運用。
偵察・索敵、砲撃・牽制、近接、ルート確保・壁などの障害物除去など。
各班に「森国人」を配置し「瞑想通信」による連携を図る。

>偵察
サイボーグを配備し、各班への連絡・情報共有を図る。
後続の部隊侵入用のルート確保、トラップ・警備システムの無力化。
目標を発見後、監視任務。動向の把握、連絡を行う。

>攻撃
I=Dを使った遠距離砲撃。
I=Dの無線と歩兵のナショナルネット接続能力をリンクし、地形把握と着弾監視を行う。
歩兵を配置し陽動と、敵撤退路の封鎖・敵増援の警戒を行う。
敵撤退路・増援路の封鎖には、理力建築士を動員し、陣地構築を行い障害物とする。
突入部隊の目的は制圧。また、3人以上1組で行動し、単独行動はしない。
侵入路が発見できなかった場合、強行突入を行う。
その際、スタングレネード・チャフグレネードを使い、敵戦力に奇襲をかける。

>救助
救助対象者を写真などで確認し、誤射に気をつける。
救助対象者を発見するまでは安全な場所で待機。
突入部隊による制圧後、医療能力持ちは救出作業開始。

>エースユニットの運用
ドランジ(エース)の部隊に舞踏子を配置し、ドーピング効果を図る。

『バトルメード is ナンバー1』
>攻撃
・ よんた藩国救出作戦より
I=Dを使った遠距離砲撃。
サイボーグ歩兵・宙侍を使った至近奇襲攻撃。
データリンク能力を使った作戦報告、連携行動による優位性の確保。
(敵が背を見せるように誘導など)
・ ヲチ藩国救出作戦より
I=Dを使った囮。
火力集中した攻撃により、前方へ敵の意識を集中させて伏兵がサイド・後方に回りこむ。
十字砲火の際、歩兵による視界確保と射線の指示による同士討ちの回避。

>救助
・ よんた藩国救出作戦より
ジャンプロケットの音を響かせる事により、救助対象者に援軍が来た事を気付かせる。
救助対象者の士気の向上、自発的に発見される行動の推進を図る。
・ 愛鳴藩国救出作戦より
I=Dに装備された救難ビーコン、各種センサーを利用して、救助対象者を捜索、場所の特定を図る。
2次災害を警戒しつつ、重機を使わず人力で救助者の発掘作業を行う。
“東の善き魔法使い”の絶技によるゲートを利用。出現場所と撤退・脱出を速やかに行う。
・ 詩歌藩国救出作戦より
“青にして正義”の絶技:メッセージを使用し、味方への指示・誘導を行う。

>能力
・ よんた藩国救出作戦より
敏捷性を活かす。限定された時間内の行動。救助には迅速な対応が必要。
・ ヲチ藩国救出作戦より
遠距離からの砲撃。敵を火力制圧、撃破を目標とする。
・ 愛鳴藩国救出作戦より
優れた筋力による救助作業。発掘作業、瓦礫撤去に必要である。
・ 詩歌藩国救出作戦より
敵に狙点を絞らせず、中距離より攻撃をしかけ味方撤退までの時間を稼ぐ。


<イベント40:キノウツンの誇りに対する考察>
部隊を複数に分けて編成をする事で、目的毎に運用を変えている。
偵察・侵入部隊
砲撃・敵I=Dの足止め部隊
陽動・エースユニット部隊
突入・制圧部隊
救助部隊
偵察部隊に世界忍者を編成する事で、侵入任務の確実性を上げている。
また、サイボーグの一部機械化・ナショナルネット接続能力を活かす事、各班に森国人を配置するなど情報の共有化が図られており、作戦目的上、救出とそのための奇襲であり、迅速な情報交換が作戦の助けとなったと考えられる。
部隊編成では他に、名医などの専門職を一つに集中する事で、能力を最大限に活かす事が出来ている。
エースユニットのドランジを配置させた部隊に、舞踏子を配置し能力を強化した事で、
ユニットの能力の相乗効果を実例つきで知る事が出来た。
今後、ヤガミ・アキのエースユニットを利用する場合にも有効であると考えられる。

<バトルメード is ナンバー1に対する考察>
「イベント39 になし藩、炎上」により既に戦闘状況の設定・描写があり、それによる
地形把握を利用した作戦立案が出来たと考えられる。
救助対象の場所・状況がそれぞれ違う為、各部隊による作戦・戦術が展開している。
I=Dと歩兵の運用方法も各部隊それぞれ違いが見られる。

特に、よんた藩国救出作戦は独創的であると考えられる。
サイボーグ歩兵の特性(一部機械化による耐G性能?)を利用したと思われるI=Dのシールドにぶら下がって輸送、ユニットの特性を利用した運用方法であると考えられる。
I=Dの遠距離砲撃に対して、宙侍による至近距離戦を行っている。
作戦に提出された能力は「敏捷」である為、戦闘描写は作戦次第であると考えられる。

また、ヲチ藩国救出作戦ではI=Dを囮として利用し、包囲・十字砲火という戦術を行っている。
その際、歩兵をI=Dの目として同士討ちの回避にも利用している。
ここでもI=Dと歩兵の運用で単純に火力を集中する以外の方法を活用している。
戦闘に使う場所の選択も重要である。
トンネルの内部での戦闘になった場合、崩落の危険性がある為火砲を充分に使えない。
出入り口を戦場に選んだ事で、提出された能力「遠距離戦」を存分に発揮できている。

そう考えると、愛鳴藩国救出作戦では場所の選択は絶望的であったと思われる。
生き埋めになった者達の救助によりトンネルの内部であったからだ。
先ほどの話だと火砲は充分に使えないわけであるが、作戦を救助に絞る事、その為の
瓦礫撤去や発掘作業の為の「筋力」を能力として提出した事で、火砲を使わずに救出作戦を行うことが出来たと考えられる。

詩歌藩国救出作戦については、「イベント39 になし藩炎上」でも詳しい状況描写も敵の能力も不明であった。
さらに、戦闘に参戦できる資格者(根源力25000以上)の絶対数が少なかった。
他の救出作戦に比べ、圧倒的不利な状況であったと考えられる。
作戦自体も敵をひきつける囮・時間稼ぎ、あわよくば他部隊と合流、集結しての飽和攻撃での撃破である。
提出された能力「中距離戦」は時間稼ぎとしては有効であったと考えられる。
付かず離れず距離を取って戦う事で、敵の注意を集めるのは。
しかし、やはり戦力の不足はいたしかたない。次回までに戦力の増強が必要だと考えられる。

<結論>
・ 部隊の編成と運用方法
ユニットの特性、能力を考慮し、得意な分野・能力を活かすこと。
部隊に役割を持たせ編成すること。
・ 作戦、戦術を活用
作戦補正による難易度低下を狙うため、包囲射撃・十字砲火など戦術を盛り込むこと。
・ 地理的設定を有効に活用
自軍に有利な場所で戦闘を行うことで、実力を充分に発揮すること。
マイナスになりうる場所での戦闘を避けること。
地理的に不利な場合、提出する能力を考えること。
・ 提出する「能力」について
敵を撃破するだけが勝利ではない。
(瓦礫撤去のための筋力・足止めのための中距離戦…など)
また撃破に必要なのは必ずしも「近接・中距離・遠距離」とは限らない。
(速攻で攻撃するための敏捷)



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