ナニワアームズ商藩国

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zoom RSS 偵察大隊 Aチーム

<<   作成日時 : 2007/01/28 01:34   >>

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共和国に激震とも言える情報、謎の要塞艦の出現。
共和国尚書は戦時動員を発令。急ピッチで新型I=Dを開発、偵察大隊を送り出した。

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偵察大隊 Aチーム
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ここは共和国の藩国の一つ、キノウ=ツン国。
美人が多いともっぱらの噂の国である。
その国の冒険者から謎の巨大要塞艦の発見が報告され、そして交信が途絶えた。
今、各国から選出されたパイロットが5人1組のチームで偵察を行っている。

『う〜ん…やっぱりジャミングされてるのかなぁ?』
ながみ藩国のハロルド・ロットがぼやく。
共和国から支給されたレーダーには何の反応も無い。
『まぁ、最後に頼れるのは自分の眼って事なのかもねぇ。』
ナニワ藩国の猫屋敷 兄猫がうんうんと頷きながら答える。
偵察 Aチームはナニワアームズ商藩国とながみ藩国から選出されたパイロットで構成されている。
西国人と南国人の異色コラボ。全員が猫士+パイロットである。

猫耳をぴこぴこさせながら利根坂凪巳が兄猫に近づいて来る。
『あのぉ〜、なんでナニワの国は藩王自ら偵察に来てるんですか?』
『…いやぁ、ハハハ。』
当の本人、サターン藩王は鼻歌まじりに周囲を警戒している。
藩国で「俺も目立ちたい〜っ!」と駄々をこねていたとは言えない。
『噂は聞いてますよ。偵察すると敵が寄って来るそうで。はっはっは。』
渇いた笑いの利根坂凪巳。
兄猫もひきつった笑みを浮かべる。
たしかにサターン藩王は偵察に関しては非常に優れた戦果を残す一流のスカウトである。
しかし、それ即ち危険と隣り合わせなのである。
『(藩王が死んだら…藩国滅亡かぁ。洒落にならないなぁ…。)』
(―人―)~~(どうか生きて帰れますように…。)
と兄猫が天に祈ろうとした時、サターン藩王から呼ぶ声が聞こえた。
『おお〜い、皆の衆〜♪』
藩王の嬉々とした声にため息ひとつの兄猫。
『はぁ…みんな様、目標発見かも。』

本部へと報告が入る。

*以下、テンダイスブログ 「ゲーム結果:物語で見るイベント17(にゃんにゃん共和国編)」に続く…

(作成:猫屋敷 兄猫)

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