ナニワアームズ商藩国

アクセスカウンタ

zoom RSS 試作兵器展示所

<<   作成日時 : 2007/01/09 19:40   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

○I=D 01 アメショー (開発予算10億)
 にゃんにゃん共和国陸軍が開発を進める新世代人型兵器I=Dの第1号機。
完全武装でもヘリ(キャットバスケット)で輸送できるよう、全長4m、重量6t以内に抑えられている。歩兵が偵察を行う前提で作られており、これ自身のセンサー能力はかなり劣る。
誘爆の危険性からロケット類は全廃されており、また平面での使用はないとされたことから、車輪などの装備もない。代わりとしてこの機体は伏せることと伏せて前進することが可能であり、この場合のシルエットは人間=170cm以下であるとされた。
結果として胸周りは薄く、背中は盛り上がっておらず、センサーが集中する首は90度近くに曲げることが出来るという、ユニークな構造になっている。

所属   にゃんにゃん共和国
全長   4m
乾燥重量 6t
使用用途 陸戦(歩兵支援)
機動性  標準
センサー 極度に劣る
装甲   標準
搭乗者  1名+猫士/2匹
固定武装 なし
推力   なし
ステーション 5−7まで。05、06は左右の腕を意味する。07(頭部)は偵察ヘルメットのみ装備可能。胴体装備は誘爆の危険性を考慮して排除された。
装備可能武装 35mm機関砲 ATM 7.62mm機関銃

画像

↑立ち絵

画像

↑伏せ状態

(作成:サターン)

特徴
・パイロットおよび猫士は腹部にあたる位置のコクピットに乗り込む。
 アメショーに乗り込む際は猫のお座り姿勢で待機している機体の後ろから足場を使って首の後ろ側にあるコクピットハッチから乗り込む。
 このコクピットハッチは二重になっており、外側ハッチは首と頭部によって上から押さえられて固定されている。
 搭乗口は狭く、猫でもちょっとつらい。緊急脱出時には外側ハッチとそれを押さえる首と頭部が爆破されて吹っ飛ぶのでちょっとホラーである。
 コクピットのある腹部は装甲を厚めに作られているが、被弾率が高いため腹部専用の増加装甲も存在する。それをつけたアメショーの外見はデブ猫か腹巻きを巻いた猫みたいに見える。

・ステーションは肩の上および、後ろ側にある。
 スライドする台車のようなものが取り付けられており、そこに機関砲などを設置して運用する。
 通常歩行時は肩上部に武器を載せて使用。伏せ時での攻撃は猫が威嚇するような姿勢をし、肩後ろ側に設置した状態で射撃を行う。

・手の指は3本指で折りたたんで手の装甲に収納できるようになっている。
 伏せ状態の時は歩行の邪魔にならないように指を折りたたんで移動する。
 この状態の腕を指して通称「にくきゅうアーム」とも呼ばれる。

・偵察メットは性能よりもデザインを重視して設計されている。
 これはもともとセンサー能力を必要とされていなかったこともあるが、なにより「なんか顔がこわい」「四つんばいになると余計にこわい」などという声が多く聞かれたため、かわいい猫みたいなデザインになったという経緯がある。

(文章作成:サターン)


○キャットバスケット (開発予算5億)
 I=D 01アメショーを輸送するために開発された中型輸送ヘリコプター。
武装能力は持たされているが、武装はされていない。現実問題としてこの機体は輸送能力が不足しており、また数も少ないことがあって、戦闘用途にはついに使われなかった。
 標準的な輸送ヘリの形式をとっており、2機のエンジンで前後にローターを持ち、反転させることでバランスを取っている。

所属   にゃんにゃん共和国
全長   12m
乾燥重量 12t
使用用途 輸送/対地支援
機動性  劣る
センサー 劣る
装甲   劣る
搭乗者  2名+猫士/2匹
固定武装 なし
推力   なし
ステーション 1−4まで。すべて固定翼に装備する
装備可能武装 ATM×12 7.62mm機関銃×4

画像

(作成:乃亜)


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!)
かわいい
試作兵器展示所 ナニワアームズ商藩国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる