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<<   作成日時 : 2007/01/08 23:34   >>

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とある兄弟の会話


「なあ兄ちゃん。<電網適応アイドレス>ってゲーム知ってる?」
『知ってるし、参加もしているよ。』
「面白そうだから僕も遊びたいんだけど、ルールが一杯あってよくわかんないから簡単な遊び方をおしえてよ。」
『いいぞ。じゃあ、このゲームについて簡単に説明しよう。
このゲームはたくさんのプレイヤー達が二つの陣営に別れて対決するゲームなんだ。』
「敵をみんなやっつければいいの?」
『違うよ。ぎゃふんと言わせることが目的。』
「ぎゃふん?」
『そう、ぎゃふん。ゲームが進めばその方法も解かるだろうから、とりあえずは参加してみるのが一番だね。』



「じゃあゲームの参加方法をおしえてよ。」
『二つの陣営に別れることは言ったね。その二つの陣営の名前は<にゃんにゃん共和国>、<わんわん帝国>と言うんだ。この二つの国は仲がとっても悪い。このゲームの中では日本列島を東西で分けて東を<にゃんにゃん共和国>、西を<わんわん帝国>の縄張りにして争ってる。プレイヤーは二つ国の中にある藩国と呼ばれるものの一つに所属することでゲームに参加するんだ。』
「藩国?」
『藩国っていうのはにゃんにゃん共和国、わんわん帝国、どちらの国にもある地方自治体のこと。日本中にいくつも散らばっていて、江戸時代の藩と同じように独自の名前、領主、自治権を持っているから藩国だと思う。』
「いくつもってどれくらいあるの?」
『一月六日の時点で<にゃんにゃん共和国>、<わんわん帝国>の藩国を合わせると35の藩国があるよ。』
「一月六日の時点ってどういう意味?」
『藩国は藩王と呼ばれるプレイヤーを中心に、他のプレイヤーが国民となって運営される組織なんだ。この先新しく藩王になる人が出て新しく増えるかもしれないし、今ある国が滅亡してしまうかもしれないからこう言ったんだ。』
「藩王ってなんか凄そう。僕それになりたいかも」
『藩王になるのはとても大変だから、簡単に楽しみたいのなら国民として参加したほうがいいよ』
「ううう。大変なのは困るから国民になるよ。」
そういえば所属する藩国って自分が実際に住んでる所にある藩国に入るの?」
『ゲームだからね。好きに選んでいいことになってる。』
「そうなんだ。でも、そうすると、どの藩国の国民になればいいんだろ。35もあると選ぶのが大変そう。」
『<にゃんにゃん共和国>の藩国が19国で<わんわん帝国>の藩国が16国。猫のほうが好き、犬のほうが好きという理由で一気に削れるぞ。』
「犬も猫もどっちも同じくらい好きなんだけどなあ。」
『仲のいい友達や憧れてるプレイヤーのいる藩国を選ぶのもアリだし、藩国の名前、藩王、行動方針、国民数や所有財産、国や国民や<アイドレス>の絵と文章による設定なんかも選ぶポイントだな。』
「<アイドレス>? ゲームの名前にもあったけど何?」
『いい質問だ。藩王は自分の国民の人種を決めなくてはならない。これは<にゃんにゃん帝国>なら<南国人><西国人><森国人>、<わんわん帝国>なら<北国人><東国人><はてない国人>のうちから一つ選ぶ。これを人の<イグドラシル>という。』
「<アイドレス>の説明じゃないの?」
『まあ黙って聞け。職業にも<イグドラシル>は存在し<吏族><猫士><犬士><星見司><剣士><理力使い><忍者><サイボーグ><ドラッカー><歩兵><パイロット><整備兵><医師><学生>の計14がある。
藩王は人の<イグドラシル>を軸に職業の<イグドラシル>二つを組み合わせることによって<アイドレス>を作るんだ。』
「よくわかんないよ。」
『<http://blog.tendice.jp/200612/article_143.html>
<http://blog.tendice.jp/200612/article_144.html>
上のがデータと説明で下のが実例を載せてくれているから読んでみるといい。』
「<アイドレス>って<イグドラシル>の組み合わせの結果っていうこと?」
『そうだ。各<イグドラシル>には評価が振られていて、合計した数値が<アイドレス>の評価となるのは見ての通り。藩王は三つのアイドレスの組み合わせを自分で決め、評価の高いやつとか使いやすいだとか、または目標とする次のアイドレスがある組み合わせを選んで勝利へと突き進んで行くんだ。』
「アイドレスの説明は他の人の文章を持ってくるなんて・・・・・・・・・手抜き?」
『バカなことを言わない。重要なところだからこうしたんだ。俺の説明だと不安な部分があるからね。』
「重要なところならこの部分を藩国選択のポイントにしたほうがよかったんじゃないの?」
『うっ・・・・・・。ちょっと忘れていただけだよ。まあ、ちゃんと教えたから問題ないね。』
「なんだかなあ・・・。」
『<アイドレス>の特徴を全て表した絵と各国特有の設定が文章として付いているから、その国の特色を知るいい手がかりになるよ。』


「露骨に話を逸らされたような気もするけど、まあいっか。
そういえば選ぶポイントに藩王っていってたけど?」
『藩国っていうのは藩王を中心に動くから結構重要。
他には国民数も重要だね。このゲームは共同作業が前提に出来ているらしいから国民数が多いところなら手分けしての作業が楽そうだし、国民数が少ないところなら大変だけど充実感があるかも。』
「国の設定とかアイドレスってどこで調べるの?」
『<http://www3.atwiki.jp/jyugoya/pages/1196.html>
ここに藩国の一覧があるんだ。ここで藩国の所属や名前、国民数、アイドレスの組み合わせなんかを知ることができるよ。
藩国の名前をクリックすれば藩国のホームページにいけるから、そこで国や国民、アイドレスの設定や方針なんかを見れるね。』



「入りたい藩国を決めたらどうしたらいいの?」
『入りたい藩国が決まったらさっきの一覧から藩国のホームページに行くんだ。どの国にも国民募集のためのBBSが設置されているから、そこに必要事項を書き込む。その書き込みに藩王、もしくは摂政の人が承認を出してくれたら晴れて藩国の国民だ。』
「必要事項ってどんなの? 職業、年齢、生年月日、趣味とかそういうやつ?」
『ゲームに必要な設定だね。国民募集BBSに前の人が書いたのがあったり、書式についての指定が書き込まれているだろうからそれを参考にして書くといいよ。
見るだけじゃわからなさそうな追加根源力、魂の故郷、族称については説明しておくか。まずは追加根源力だ。』
「根源力ってなんか超能力みたいな名前だね?」
『当たらずとも遠からずかな。これはキャラクターが持ってるパワーを数値化したものなんだ。高いとそれだけ凄いと思ってくれていい。』
「じゃあ、僕のキャラは大きく設定しよう。兄ちゃんより高いのはデフォだよね?」
『・・・デフォじゃないよ。これには2006年度に参加したゲームで与えられた根源力の合計を書き込むんだ。今まで参加したことのないお前は0だ。』
「えー。ぶーぶー。」
『今回のゲームの中でも手に入れることが可能だから頑張って稼ぐんだね。』
「それならいっか。でも2006年にもこういうのをやってたんだ。残念だなあ。僕も参加したかった。」
『今回のと同じものは行われていないよ。他の色々なゲームが行われていたんだ。もし色々参加したけど合計の出し方がよくわからない場合は参加したゲームを掲示板に書き込んで、藩王、もしくは藩国の人に聞くのがいい。解からないときは素直に聞くのが一番だ。』
「僕、以前のゲームに参加してないのに・・・・・・・・・。」
『後からゲームに参加する人に説明するときのために覚えておいたほうがいいと思ったんだよ。』

「次行こう、次。魂の故郷かあ、魂のって付く位だから何処でもよさそうだね。アメリカなんていいなあ」
『残念。魂の故郷には制約があるんだ。<にゃんにゃん共和国>なら東日本、<わんわん帝国>なら西日本のどこかでなくちゃいけない。制約の中であるならどこを選んでもいいんだけどね。』
「国民登録って好きに出来ないんだね。」
『ゲームに必要なデータである以上、仕方のないことだよ。では、最後に族称についてだ。』

『族称っていうのはどういう事をメインにしてゲームに参加しますよということを表す称号なんだ。<吏族>、<技族>、<文族>、<大族>の四つの種類がある。』
「その中から適当に選べばおっけー?」
『オッケーじゃない。ちゃんと意味があるから考えて選ぼうな。』
「りょーかい。」
『<吏族>は色々なデータを見てチェックをして間違えを見つけたり、纏めたり、確認したりしてゲームの進行を助ける仕事をする人だ。<技族>は与えられた課題に沿った絵を描く人で、<文族>は与えられた課題に沿った文章を書く人。<大族>はそれ以外のことをする人だ。』
「<大族>がよくわからないよ。」
『俺のように細かいチェックが苦手だったり、描いた絵は描いた自分にも判別が難しかったり、文章は締め切りをオーバーすることが多いから苦手というような人が他にいてもおかしくないよな?』
「うん。」
『そういう人が選ぶのが<大族>だ。他には自由になる時間が少ないのであまり作業に関われない人や自信のない人なんかも選んだりする。難しい作業は苦手だけどゲームを一緒に楽しみたい人も<大族>だね』
「この中から一つを選ぶのか。どれにしようかなあ。」
『後で変更も可能だっていう話だから、そんなに悩むことはないと思うぞ。考え無しに選ぶのもどうかと思うけどな。自分の得手、不得手と現状を考えて選ぶといいさ。』


「書き込んできたよ。これで後は返事待ちだ。」
『あとはゲームの遊び方だね。このゲームはルールなんかも載ってたブログと藩国のホームページを中心に進めていくんだ。』
「<電網適応アイドレス>って名前のブログだね。」
『そう。そのブログに期日の定められた選択肢や課題が記載された記事が更新される。
それを見たプレイヤー達は藩国の掲示板やチャットで相談をしたりしながら、期日までに選択肢を決めたり、課題をこなしてブログに申告する。
それを受けて結果がブログに発表され、その結果を反映した新しい選択肢や課題を解いていくのが大まかな流れだね。』
「大体の流れはわかったよ。注意することは何かな?」
『ブログと藩国のホームページを定期的に見にいくことかな。ブログはゲームの中心にあるから見ないと話にならないし、藩国のホームページはTOPページで藩国の置かれている現状について書いてたり、国民用の掲示板でいろんな話題が飛び交ってるだろうからチェックが必要だよ。』


「最後にこのゲーム楽しみ方って何?」
『このゲームは藩国という名のチームが一丸となって突き進んでいくゲームだ。だから藩国の人間と仲良くなって一緒に悩み、一緒に作業をすることが一番かな。そのためには掲示板やチャットを見るだけでなく書き込んだりして意思を発することが重要。』
「でも、知らない人ばかりで気後れしちゃわない?」
『同じようにゲームを楽しむために集まった人達だよ?
支離滅裂なことや暴言なんていう酷い行為をしない限り友好的に接してくれるよ。
普通に書き込めば何の問題もないし、場の空気さえ読めればふざけたことを書き込んでも大丈夫。自分から発言できなくても、他の人の発言にレスを付けるだけでもオッケーさ。』
「わからないことがあったら書き込んで聞いてみてもいいのかな?」
『そうだね。わからないままにしておくより聞いたほうがいいと思うよ。そういうこともできるから掲示板はうまく活用しよう。』
「よーし、後は思いっきりたのしむぞー。」
『勝つことや目立つこと、活躍することや有名になることはゲームをする際には重要だけど、一番大切なのは楽しむということだってわかっているなら何の問題もなさそうだね。
じゃあ講義はこれで終わりだ。あとは一緒になって遊ぶとしよう。』



Fin

(作成:じんべえ)

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