ナニワアームズ商藩国

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<<   作成日時 : 2006/12/06 12:46   >>

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○観光地
 本国最大の観光の目玉と言えばやはり怪獣とドリルである。

 ドリル専門大型遊園地ドリルパーク、通称「ドリパー」を始め、ドリル開発の歴史がわかる「ドリル博物館」などがある。
 また、本国でもっとも人気の観光スポットといえば「闘怪獣」であろう。
捕獲した怪獣同士を戦わせるというエキサイティングな催しは特設闘技場で月一回ペースで行われている。

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↑観光の目玉である怪獣。


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↑怪獣闘技場(撮影:くろがね)
 ここで名物、闘怪獣が行われるわけである。


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↑ドリル博物館(撮影:出月)
 夢とドリルが詰まった素敵空間。


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↑ナニワ地下鉄
 本国の主要な交通であり、地底を縦横無尽に走る国民の足なのだ。


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↑地下名水の滝(撮影:アズマ)
 地下水脈からわき出る地底湖にある滝。
 地底のミネラルを多く含み、栄養満点である。


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↑ドリルパーク(撮影:乃亜)
 ドリルがテーマの遊園地。略してドリパー。
 写真では見えないが、建物内などにはドリルが散乱しているという。

 

○怪獣の生態

 硬質の殻に覆われ、非常に頑健で強靱な骨格と筋肉を持っている。
ただし動きはそれほど速くない。
 堅い爪とツノで岩盤を削り取ってトンネルを掘り、そこで生活している。
主な餌は地中にある鉱物で、腹の中に貴重な鉱石を多数ため込んでいた例もある。
他にも同じく地中に生息する小型怪獣ヅインテールも常食している。

 地底という厳しい環境にいきるため、体内に栄養を蓄える袋のような臓器があり、
非常に栄養価が高く珍味とされている。また、他の臓器や肉も商魂たくましいナニワ人の手によって
おいしい食品へと加工されている。
 さらに硬い甲殻は生半可な打撃にはびくともせず、地中の熱にも耐性があるため、
レーザー兵器もあまり効果的ではない。(それ故に戦闘用ドリルが開発されたわけである)
ゆえにアイドレスや地底戦車の装甲材としても使用されている。

 基本的に性格はおとなしくマイペースなものが多い。
が、怒ると手がつけられないほど暴れだす。
ゆえに怪獣同士を戦わせる本国の名物、「闘怪獣」はド迫力の戦いが繰り広げられ、
観光客にも大人気なのである。

 小さい個体でも体長は約30mほど。
大きいものになると100mを超える巨大な怪獣も目撃されている。

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↑怪獣牧場
  食用怪獣の養殖のための施設だが、最近は観光地としても人気である。


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↑藩立怪獣博物館(撮影:じんべえ)
  怪獣との戦いの歴史が刻まれている

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