ナニワアームズ商藩国

アクセスカウンタ

zoom RSS 食料生産地

<<   作成日時 : 2006/12/06 12:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

*西国人の次のアイドレスに食料生産地はありませんが、とりあえず置いておきます。

○食料生産地
 ある程度の穀物・作物は生産区画で生産しているが、ほとんどは輸入に頼っている。
 本国でのもっともポピュラーな食料として怪獣肉があげられる。
 怪獣とは第四層以降の深い階層で見られる巨大な生物で、害獣として恐れられてきた。
本国の歴史はそのまま怪獣との戦いの歴史である。
 捕まえるのには難儀するが、なかなかの珍味であり、本国の特産品として広く各国に輸出されている。

 最近では怪獣の養殖なども始められ、怪獣缶詰を始め怪獣関連の商品が多数存在する。

画像

↑地下農場。
 地下では光量や空気、水の量を人工的に調節して栽培している。


画像

↑地下農場の小麦畑
 光量が少なくても生育できるよう品種改良されたもの。
「人工の光がまるで星のよう」とカップルのデートスポットにもなっている。


画像

↑怪獣缶詰の製造工場
 他にも怪獣ジャーキーや、焼き肉用怪獣肉などの商品がある


画像

↑コンテナに詰められ、出荷待ちの怪獣肉。
 にゃんにゃん印のコンテナは各国で流通可能な公認食品の証。


画像

↑地底果樹園(撮影:乃亜)
 地下で栽培できるよう環境の整えられた果樹園。


画像

↑果樹園その2(撮影:乃亜)

画像

↑地底鮮魚養殖プラント(撮影:乃亜)
 地底湖に作られた鮮魚養殖場。水棲地底怪獣も養殖している。


○怪獣牧場

 怪獣を養殖するために作られた施設。
周囲を戦艦の主砲にも耐えられる特殊合金で作られた柵で覆い、その中で怪獣数匹を飼育している。
第4層以降の探索区域(まだ居住設備などが敷設されていない未探索の領域)
で試験的に始められたもので、特産品としての怪獣肉の安定供給を目指して作られた。
 牧場内は怪獣が運動しやすいようになだらかな丘が多少残る程度に整地されており、
ストレスをためないようにツノをこすりつける特大岩石などが置いてある。

 手探りで始められたこの事業だが、少しずつ成果が上がるようになってきており、
未来の怪獣肉市場を支えられるのでは、と期待されている。

 また、観光客相手の「怪獣ウォッチング」などの副業も行っており、
観光地としても期待が高まっている。

画像

↑怪獣牧場

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
食料生産地 ナニワアームズ商藩国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる