ナニワアームズ商藩国

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<<   作成日時 : 2006/12/23 13:54   >>

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※各施設の説明文つけてたら壮絶にテキストが多くなってしまいました(汗)

概要
 ナニワアームズ商藩国は地下に作られた国である。
主な産業は地下資源の採掘と地底に住む生物、通称地底怪獣から得られる観光収入などである。
 地下という特異な環境のため、防災設備は過剰なほどに整備されており、
国民には月に二回の避難訓練が義務づけられている。
 主なエネルギー資源は地熱を利用した発電システムと地下油田。

外観図
画像

※南北5km 東西4km



a:オアシス
  この下に藩国が存在する。
  もともとは何もない砂漠だったが、後に人造湖が作られたもの。

b:あばら家型擬装要塞アバラーヤ
  まさかこんなあばら家の下に地下都市があるとは思うまい。
  入国希望者はこちらから入国管理事務室に入らなければならない。

c:宿場町
  交易路途中に作られた宿場町。
  本国と比べて規模は小さいが、先を急ぐ旅人やなんらかの理由で地下都市に入れない者にはそこそこ需要がある。
  町となっているが、人口から言えば村相当である。
  これは地元民よりも観光客や旅人向けの施設にスペースがとられているため、在住している住民の数が少ないためである。

d:交易路
  他地域とを結ぶ交易路。
  この近くにあることで商売をするにはもってこいなのである。

e:蜃気楼発生装置
  防衛設備として建造されたが、今は観光による収入の方がメインになりつつある。
  日によってランダムな場所に要塞や巨大建造物を投影し、情報かく乱を行う。

f:森林地帯
 オアシスが出来たことで現れた森林地帯。
 乾燥に強い木が生い茂っている。
 帝国との国境に近く、また藩国の入り口とも近いため、敵の進入路になりかねないとのことで森の中にはいたるところに監視カメラや隠しリモコン機銃などが備え付けられている。
 また、藩国から通じる秘密の発進口が至る所にあり、それらは地下で迷路のように入り組んだ構造をしている。そのため、正しい道順をいかないとすぐに迷ってしまう。
 さらに隔壁の閉鎖・開放は藩国軍司令部から自由に行えるため、敵に侵入されても藩国へ突入することは難しい。その上、間違った道を行くと飛び出す槍、落とし穴、水攻め、金ダライなどの各種トラップが作動する仕組みとなっており、あえて敵を引き込んで殲滅するという戦術も可能である。

g:秘密の発進口&防衛施設
  地下から地上へと通じる秘密のアイドレス発進口や、隠された防衛施設は砂漠のどこかに隠されている。
  非常時には地中から現れるわけである。

h:飛行場
  藩国軍の使用する飛行場。唯一、地上に露出している軍事施設。
  地中に隠されていないのは、空の玄関口として一般にも使用されるからである。
  名前はカーンという設計技師が設計したため、「カーン空港」という。
  国民はこれを縮めて「カンクー」と呼んでいる。

i:北部地下要塞
 藩国北部に作られた地下要塞。
 帝国の侵攻にそなえ、今までにあった秘密の発進口を整備・拡張して武器・弾薬・食料などの備蓄を蓄えられる拠点とした。
 敵侵攻の際は地下から部隊の発進、隠されている防衛兵器(対空・対地攻撃機銃、ミサイルなど)が現れて敵を攻撃する。
 また、敵国へと眼を光らせておくレーダー基地の役割も担っている。

j:南部地下要塞
 藩国南部に作られた地下要塞。
 基本的な役割は北部と変わらないが、前面にトラップ地帯がありそこで足止めしながら敵を迎撃するのが主任務となっている。
 南部北部とも藩国とは地下道で繋がっており、敵に侵入された場合はここから撤退し、地下通路を爆破して敵の進入を阻止する措置がとられる。

青く塗られた地帯:トラップ地帯
 防衛用のトラップおよび、地下に機銃や砲が隠されているエリア。
北部街道沿いに多く配置されているのは敵の侵攻がもっとも予想されるエリアだからである。
 トラップとしては落とし穴から始まり、虎バサミ、踏むと電流が流れるトラップ、などがある。
 地雷は除去が非常に面倒であることから使用されていない。
 また、南部地下要塞前のトラップ地帯には対I=D用トラップとして飛び出す槍があり、これは敵I=Dが一定距離に近づくと地面から斜めに突き出して敵を串刺しにする防衛用トラップである。

A&S不動産より購入した施設

医A:市民病院(木造)
医:仮設病院
配:仮設食料配給所
交:交番(木造)
ピンクの部分:街灯設置場所



全体図
画像

(クリックで拡大)


a:あばら家型偽装要塞アバラーヤ
  まさかこんなあばら家の下に地下都市があるとは思うまい。
  入国希望者はこちらから入国管理事務室に入らなければならない。

b:人造湖
  対レーザー爆撃防御用に作られた人造湖。
  非常用の消化用水、生活水をためるための施設としても使われる。

c:入国管理事務室
  入国希望者はここで申請しなければ地下都市には入れない。

d:防御隔壁
  50層を越える防御用隔壁。核攻撃にも対応。

e:中央シャフト
  藩国を貫く大きなシャフト部分。
  中は空洞で各階層をつなぐエレベーターと、各階層ごとの中央駅がある。

f:第1階層
 居住区画。国民は主にここに住宅を持ち、生活している。
 観光スペースもここが主であり、目玉である怪獣闘技場もある。

g:第2階層
  生産区画。食料の生産はここで主に行われている。
  地下農場や食料加工工場、備蓄倉庫などがある。

h:第3階層
  工場区画。アイドレス工場など、工業製品を生産する工場がある。
  藩国軍司令部もここにある。

i:第4階層
 開拓区画。まだ整備されていない新しい階層。
 地下開発を進めるうちに行き当たった地下空洞で、広大なスペースを持っている。
 現在、探索と開発が進められている。

j:第5階層
 未探索領域。第3階層よりさらに深くに存在す地下空洞で、非常に広大である。
 いまだ、探索の手は入っておらず、詳細については不明である。

k:地下鉄ナニワ本線
 各階層を行き来する地下鉄線。
  人・猫・物資はこれを使って各階層を移動する。
  地図には記されていないが、各階層から緊急脱出路や、秘密の発進口に繋がる路線もある。

l:秘密の通路
 地下国家である我が藩国には地上に繋がる秘密の通路がいくつもある。
 緊急時の脱出用、アイドレスの秘密発進口など、無数に存在し正確な数は不明。
 出口・入り口・経路などは国家機密により、秘匿されている。

m:地底湖
  主な水源となっている地底湖。
  地底湖奥にも地底の資源があり、採掘船が停泊する港もある。

n:工業地帯
  大きな工業地帯。
  地下の利点を生かし、天井にも工場が造られている。

o:人造地底湖
  軍需物資生産の活発化を受け、地底湖から水を引いて作られた人造湖。
  主に工業用水として使われる。

なお、地上部から第4階層まで4000mほどある


第1階層見取り図
画像

※赤線は地下鉄の線路
(クリックで拡大)

a:中央シャフト
  藩国中央部を貫くシャフト。
  各階の地下鉄中央駅はこのシャフト内に作られており、
  各階の物資の集積なども行われている。
  なお、ここを中心とした十字に伸びる線路はナニワ本線といい、
  この路線は各階層をつないだ主要な交通機関として機能している。

b:ナニワ藩国行政本部
  藩国の行政を一手に取り仕切っている施設。しかし規模的には市の役所レベルである。
  どうして滞りなく行政が行われているかは藩国七不思議のひとつに数えられている。

c:オフィス街
  大企業や各種公団のオフィスがあるオフィス街。

d:ナニワ商店街
  建国初期から存在する商店街。
  衣類・食料品からいろんなものがそろう。観光スポットのひとつでもある。

e:住宅地
  敷地面積を活用できるように団地やアパートが主である。
  また、商店を営む国民が多いこの国では商店と自宅が一緒という国民も多く、
  住宅地にほとんどの国民が住んでいるというわけではない。

f:グランドホテルナニワ
 観光客向けの宿泊施設。
 ホテルのほか、レストラン、みやげ物屋、アミューズメントパークなどが入った複合施設。

g:地底湖
  第1から第2階層まで繋がる深さを持っている地底湖。
  食用魚や食用水棲地底怪獣の養殖場になっており、非常時には防火用水や飲み水にも使える。
  地底湖に水を供給する地下名水の滝があり、観光スポットのひとつとなっている。

h:地底湖森林公園
  地底湖近くに作られた人工公園。
  普段は国民の憩いの場であり、お祭りの時には出店も立ち並ぶ。

i:怪獣闘技場
 名物である闘牛ならぬ、闘怪獣を行う観光施設。
 中世のコロシアム風に作られた建物で月1回ペースで闘怪獣が行われている観光の目玉の一つ。
 それ以外にも週に1回はなにかしらイベントが行われており、国を挙げてのセレモニーなどはここで行われる。

j:ドリルパーク
 ドリルをテーマにしたテーマパーク。通称、ドリパー。
 藩王の趣味丸出しだが、そこそこの観光収入を得ている。

k:ドリル博物館
  ドリルの歴史がわかる博物館。ドリルの歴史を通じ、わが国の歴史を学ぶことが出来る。
  社会科見学にもぴったり。

l:怪獣博物館
 わが国にとっては切っても切れない、地底怪獣を研究している博物館。
 地底怪獣との戦いの歴史、怪獣肉が特産品となるまでのドラマなどがわかる。

m:ナニワ商店街前駅
  地下鉄の駅その1。ナニワ商店街の最寄り駅である。
  地下鉄の各駅は必ず、駅ビルとセットで建設されており、
  この駅ではナニワ商店街にはあまりないちょっと高級な商品を扱う店が入っている。

n:行政本部直下駅
  行政本部地下に作られた駅。
  駅ビルは行政本部があるので存在せず、職員向けの食堂や売店などがある。

o:闘技場前駅
  怪獣闘技場前に作られた駅。
  各種怪獣グッズや観戦に便利な応援グッズ、お弁当、お菓子などを扱った商店や、
  競技の合間に食べられるレストランなどがある。

p:ドリパー駅
  ドリパー前に作られた駅。
  ドリパーで扱われているオリジナルグッズやお土産ものなどを扱う店がある。

q:グランドホテルナニワ前駅
  グランドホテルナニワ前に作られた駅。
  お土産品をはじめ、旅行先で入用になりそうなものを扱う商店が多い。
  また、免税品の販売もここでは行われている。

r:住宅地駅
  住宅地内に作られた駅。
  駅ビル全体が大型スーパーであり、生活に必要なものはだいたいここでそろえることが可能。
  品揃えは商店街の方が上だが、こちらはサービスと安売りでカバーである。
  通勤、帰宅ラッシュ時は非常に混雑する。

s:ナニワ劇場通り
ナニワ劇場を始めた娯楽施設などを主に集めた通り。
  演劇や猫本新喜劇などの公演を行うナニワ劇場や、映画館、オークションハウスなどがある。

t:ナニワ銀座
  貴金属やブランド品など高級な商品を扱う店が多い。

u:地底鮮魚養殖プラント
  地底湖に作られた鮮魚養殖場。水棲地底怪獣も養殖している。

v:水族館
地底鮮魚養殖プラントに併設された水族館。
  養殖場で飼育されている魚や水棲地底怪獣などが泳ぐ姿を見られる。

w:湖上庭園
地底湖の上に作られた風雅な庭園。
  一般に開放されており、お祭りのときなどは電飾やライトアップなどされ美しい。

x:百華親衛隊本部
  普通の安アパートに偽装しているが実は百華親衛隊の本部。
  工藤百華に危機が訪れたとき、ここから百万の兵が現れて参戦するという(嘘)
  藩王が仕事もしないでここに訪れることがあり、まれに部下に連行される姿が目撃される。

y:港
  地底湖の資源を獲得するための採掘船などが停泊する港。


第2階層見取り図
画像

※赤線は地下鉄の線路
(クリックで拡大)

a:中央シャフト
  藩国中央部を貫くシャフト。
  各階の地下鉄中央駅はこのシャフト内に作られており、
  各階の物資の集積なども行われている。

b:食料備蓄倉庫
  生産された食料を備蓄しておく倉庫群。
  非常時を考え、常に国民が1年は食っていけるだけの食料を確保してある。

c:養殖場&水族館(第2階層)
  第1階層にある鮮魚養殖場と水族館のさらに地下の施設。
  もともと、地底湖が第1階層から第2階層までの深度を持っていたため、
  この二つの施設は階層二つをぶち抜いて作られている。
  なお、養殖場で得られた食料資源は、この階層から運び出され加工工場などに運ばれる。

d:地下農場
  地下で栽培できるよう品種改良された作物が生産されている。
  こちらは主に穀物類が作られており、わずかな光量で生育するように調整された麦の生産スペースでは
  わずかに降り注ぐ光がまるで満点の星空のよう、と隠れたデートスポットになっている。

e:地下農場2
  こちらは主に穀物以外の作物、野菜や果物などを生産している。

f:作物加工工場
 収穫された各種作物を加工して出荷できる状態にする工場群。

g:怪獣肉加工工場
  この国の特産品である怪獣肉の加工工場。
  主に怪獣肉の缶詰や燻製などを作っている。
  国外に輸出される怪獣肉は主にここで加工されたものである。

h:備蓄倉庫前駅
  備蓄倉庫前に作られた駅。
  駅ビルには商店の代わりに送られてきた食料を一時的に保管する倉庫がある。

i:第2階層2番駅
 地下農場と怪獣肉加工工場の間に作られた駅。
 一時的に収穫物を保管する倉庫のほか、出荷前の加工商品を保管するための倉庫がある。

j:第2階層3番駅
 地下農場と地下養殖場の間に作られた駅。
 一時的に収穫物を保管する倉庫がある。

k:第2階層4番駅
  備蓄倉庫と加工工場の間に作られた駅。
  商店の代わりに送られてきた食料を一時的に保管する倉庫がある。


第3階層見取り図
画像

※赤線は地下鉄の線路
(クリックで拡大)

a:中央シャフト
  藩国中央部を貫くシャフト。
  各階の地下鉄中央駅はこのシャフト内に作られており、
  各階の物資の集積なども行われている。

b:藩国軍司令部
  軍事の中心。ここで藩国の軍事について決定され、命令が下る。
  基本的に第1階層の行政本部で行政が執り行われるが、非常時はここを行政本部として機能させる。

c:司令部基地
  アイドレス整備工場と格納庫などを含む、軍事基地。
  猫士や藩国つきの戦士の寮もここにある。

d:動力炉
  地熱を利用した動力炉。藩国のほとんどのエネルギーはここから供給されている。
  なぜか緊急時用の自爆装置が取り付けられているが藩王いわく「趣味」だそうな…

e:工業地帯
  アイドレスを含む工業製品を生産する工場地帯。
  地下の利点を生かし、天井側にも工場が造られている。

f:地底開発公団本部
行政本部よりも、軍司令部よりも立派な建物を持つ藩国の要。
 建国当時からある組織で地底に作られたわが国の開発を一手に引き受けている。
 さまざまなドリル兵器・地底開発ウェポンを作り出し、日夜怪獣と死闘を繰り広げながら地底を開発し続けている。
 敷地内には専用のアイドレス開発工場、研究所などがあり、藩国内でもっとも最先端をゆくところである。

g:裏マーケット
  聞こえは悪いが要するに中古販売店が集まった市場である。
 本やコンピュータ製品その他から始まり、ドリル兵器やアイドレスまで売っている。

h:動力炉前駅
  動力炉前に作られた駅。
  主に労働者のための飲食店や、作業用品を扱う店がある。

i:第3階層2番駅
 裏マーケットと地底開発公団本部の間に作られた駅。
 主に飲食関係の店が入っている。

j:第3階層3番駅
 動力炉と工業地帯の間に作られた駅。
 主に労働者のための飲食店や、作業用品を扱う店がある。

k:第3階層4番駅
  地底開発公団本部と工業地帯の間に作られた駅。
  主に労働者のための飲食店や、作業用品を扱う店がある。

l:軍司令部基地駅
 軍司令部基地内に作られた駅。
 ここで降りるには軍関係者のみで、降車時に身分を提示しなければならない。
 駅ビルはなく、商店の代わりに酒保が存在し、他の藩国と比べて品揃えがいい。
 この駅からアイドレスを輸送する特別列車が存在し、秘密の発進口へと至る路線も存在するが、
 軍事機密であるため秘匿されている。

m:動力炉内駅
  動力炉内に作られた駅。熱や衝撃に強い特別列車のみ、この駅に停車する。
  保安その他のため、動力炉内に入るにはこの駅に停車する列車に乗るしか方法がない。
  この特別列車は乗車・降車時に身分証の提示が求められ、これを持っていないものは乗り降りすることはできない。

n:工場地帯駅
  工場地帯の中に作られた駅。
  工場で働く労働者向けの売店、作業道具売り場、飲食店などがある。
  また、生産した工業製品を運び出すための大型列車も運行している。

o:地底開発公団駅
  地底開発公団敷地内に作られた駅。
  駅ビルは存在せず、職員向けの食堂や売店などがある。

p:人造地底湖
  工業地帯の拡大を受けて作られた人造湖。
  主に工業用水として使われている。


第4階層見取り図
画像

※赤線は地下鉄の線路
(クリックで拡大)

a:中央シャフト
  藩国中央部を貫くシャフト。
  各階の地下鉄中央駅はこのシャフト内に作られており、
  各階の物資の集積なども行われている。

b:特別制の防御柵
  この階層から地底怪獣が闊歩している。
  そのため、中央シャフト周辺は安全地帯とするため、この柵で覆われている。

c:怪獣牧場
  地底怪獣を飼っている牧場。
  試験的に始められたが徐々に成果を上げてきている。

d:地底開発公団詰め所
  第4階層に常駐している公団職員の詰め所。
  各種補給物資の他、臨時の避難所にもなっている。

e:鉱石採掘所
  地下で採掘されるレアメタルの採掘所。
  怪獣被害に備えてつねに武装したアイドレスが警備している。

f:油田
 地下で発見された油田。
 現在、鋭意稼働中。

g:下層へと続く大空洞
  人が足を踏み入れたことのない未知の階層へと続く大空洞。
  地底怪獣が行き来するのがよく観測されており、下層に巣があるのではといわれている。

h:シェルター
  怪獣に襲われるなど、臨時の避難所。
  無線機と数週間分の食糧の備蓄がある。定員は100名程度。

i:軍学校
  わんわん帝国の侵攻に備え、新たに建設された軍の学校施設。
  広い第4階層を訓練の場として日夜、未来の軍人達が鍛錬を積んでいるのである。

j:演習場
 軍学校近くに作られた軍事演習場。
 授業で使用する他、藩国軍も演習に使用する。


第5階層見取り図
画像

※赤線は地下鉄の線路
(クリックで拡大)

第5階層は未だ、詳しい調査の手が入っていない。
通称、未踏破領域。
今回の冒険においていくつかの発見があった。

a:中央シャフト
  藩国中央部を貫くシャフト。

b:地底山脈
  広大な第5階層に広がる地底山脈。
  非常に地底怪獣が多く生息している地帯で別名「怪獣の巣」と呼ばれる。

c:地下遺跡
  地下に発見された古代遺跡。
  今回発見されたのは遺跡の屋上部分であり、それより下はさらに下層に埋もれているようである。

d:小規模油田
  冒険で発見された小規模な油田。


(文・絵、サターン)

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